Mana Hanaとは

ハワイ語で、Manaは「奇跡」、Hanaは「仕事、活動」という意味です。

 

障がいや病気があってもなくても誰もが笑顔になる瞬間を増やしたい、それは奇跡の瞬間の連続かもしれません。

その奇跡の連続を増やす活動をしていくことが、Mana Hanaの基本理念です。

manaha

Mana Hanaが提供するのは

Yoga Education

私の考えるYoga Education は、心理学者ヴィゴツキーの最近接領域という発達概念から「相互作用により大人も成長しつづける」という解釈に大きな影響を受けています。ヨガをツールとしながら子どもたちだけはなく、大人も共に体験することで社会的成長と自己実現を目指すことに貢献していくことをミッションとしています。

障がいや病気があるとなしに関わらず、誰もがその人らしく自分の人生を歩んでいく強さとしなやかさを兼ね備えるように。子どもたちが成長過程で、自分にとってより良い選択が出来るように、身近な大人が心身共によいコンデションであるように。

心と身体は繋がっているから。

身体からのアプローチ。ヨガを生かして。だからYoga Education。

 

ミッション

1)子どもたちのホリスティックな健康や学習ニーズに取り組む包括的プログラムの提供。子どもたちの成長や指導に関わって、親や療育者あるいは保育士や学校の先生など身近な大人も一緒に学び、楽しみ、成長していくことに寄与する活動。

 

①呼吸の授業「息をすることは生きること」
息をする、座る、立つ、歩く、、、など当たり前のことをじっくり感じると気づく発見。身体って面白い!を感じる講座・講演活動

②オハナヨガプジェクト
体力・集中力向上や社会性を養い、情緒の安定に大切なことなどを楽しみながら家族で体感するヨガクラス開催

 

2)ヨガにピラティスや様々なボディワークメソッドを組み合わたFSLB
健全な精神は健全な身体から。身体作りは、なりたい自分を実現すること。健康のため、スタイルアップのためなど動機は様々でも目指すのは快適で動きやすい身体。その身体をもってして、日常生活や仕事、趣味やスポーツなどを楽しむなど行動の変化へと繋がる運動指導

 

3)健康教育、予防医学の一環として、心身の疲労回復効果の高いリストラティヴヨガクラスの提供

 

4)ヨガ指導者に限らず、医療や福祉・介護職の方々に向けて。人々の健康と幸福感の増進に役立つ知識とスキルを高めるためのリストラティヴヨガ指導者養成講座の開催

 

 

プロフィール

ManaHana主宰 田中 直子 ハンディキャップヨガ®︎北海道 代...